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0. イントロダクション
概要
このハンズオンでは、小さな Vite アプリを題材に、Issue から GitHub Pages へのデプロイまでを体験します。
学習目標
- Issue とブランチを対応付ける
- Pull Request の差分、レビュー、CI を確認する
developで変更を統合し、mainからリリースする- GitHub Pages のデプロイ結果を確認する
- GitHub Copilot の提案を、差分とテストで検証する
前提条件
- JavaScript のコードを読み、小規模な変更ができる
- Git、Node.js 20.19 以上または 22.12 以上、npm、Visual Studio Code がインストールされている
- GitHub Copilot または CLI ベースで作業する場合: GitHub CLI がインストールされている
- GitHub Copilot を使用する場合: GitHub Copilot のプランを確認し、利用できる GitHub アカウントがある
- 演習用リポジトリを作成し、Settings を変更できる GitHub アカウントがある
- そのリポジトリで GitHub Actions と GitHub Pages を利用できる
- GitHub と npm registry へ HTTPS で接続できる
事前確認
Organization のポリシーやプランによって、GitHub Actions、GitHub Pages、リポジトリ作成を利用できない場合があります。開始前に管理担当へ確認してください。
GitHub の操作方法
操作方法を選べる手順では、次のタブを表示します。利用環境や権限に合う方法を選んでください。
- GitHub Copilot: Agent モードへ指示を与え、状態確認や操作を進めます
- PowerShell: PowerShell から Git、npm、GitHub CLI を実行します
- Bash: Bash から Git、npm、GitHub CLI を実行します
- GitHub.com (Web): ブラウザーの GitHub.com から操作します
表示される選択肢は手順によって異なります。どの方法を選んでも、同じ目的と確認事項を満たすように構成しています。
GitHub Copilot の使い方
PowerShell または Bash の操作がある手順では、GitHub Copilot を作業方法の1つとして選べます。GitHub Copilot タブには、使用するモード、与えるプロンプト、操作後に確認することを記載しています。
スターターには、Issue の実装、差分のセルフレビュー、リリース準備、Pull Request の作成・レビューなどに使用する Agent Skill が含まれています。Skill は手順を再利用し、事前確認や停止条件をそろえるために使用します。
GitHub Copilot の出力や操作結果が常に正しいとは限りません。各タブに記載された確認事項に従い、対象リポジトリ、ブランチ、差分、テスト、CI、Workflow の結果を確認してください。外部サービスを変更する操作や削除操作では、対象と影響を確認してから明示的に承認します。GitHub Copilot を利用できない場合は、PowerShell、Bash、GitHub.com (Web) の手順で進められます。
まとめ
次の記事では、配布された ZIP を展開し、スターターアプリをローカルで検証します。